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Key Takeaway
AgriTech×AIサービスを支える、無停止クラウド移行とスケーラブル基盤構築
デザミス株式会社は、牛の行動データをリアルタイムで分析する AIモニタリングサービス「U-motion©」の成長に伴い、 Heroku環境のスケーラビリティとコストに課題を抱えていました。 大量データを扱うサービス特性を踏まえ、ダウンタイムを最小限に抑えた AWSへのスムーズなインフラ移行を実現。 HyperBillingによるコスト最適化とあわせて、 将来的な利用者増加・データ拡張にも柔軟に対応できる運用基盤を構築しました。
デザミス株式会社 (desamis Co.,Ltd.)
Client :デザミス株式会社 (desamis Co.,Ltd.)
About Us
デザミス株式会社は、農業技術とデジタルイノベーションを融合させた事業を展開しています。主力サービスである、「U-motion©」は、牛の行動モニタリングシステムとして、農家の皆様の健康管理と生産性向上に貢献しています。
「U-motion©」は、牛の行動パターンをリアルタイムでモニタリングして分析するためのシステムです。牛1頭1頭の行動データを収集して、AI技術を用いて分析しています。
技術革新を推進し牛の福祉を向上させるとともに、データから世界の農業を変え、農業の未来を切り開くことを目指して活動しています。
Challenge
利用中のHerokuからAWSへのインフラ移行、データ量の増加によりHerokuのスケーラビリティとコストが課題となり、AWSへのスムーズな移管を目指していた
データ移行、AWSへの移行にあたってHerokuに蓄積された大量のデータをどのように移行するかが大きな課題となっていた
主力サービス「U-motion©」は日常的に利用するサービスであり、長時間のダウンタイムは許容できない課題があった
Herokuのフルマネージドサービスの利便性を損なわずに、AWSへ移行することが課題であった
Our Role
タイトな移行期間におけるデータベースの移行支援、複数のデータ移行方法の検証及びテストを実施し、最適な移行手段を確立する
移行に伴うサービスのダウンタイムを最小にし、大量のデータを効率的に移管する
AWS上でCI/CD環境の構築を支援し、AWSサービスを「U-motion©」の機能拡張に活用する
Outcomes
移行作業によりサービスを停止することなく、スムーズな移行を実現
HyperBillingを活用しコストの最適化を図りながら、サービスの高いパフォーマンスを維持
「U-motion©」の利用者数の増加やデータ量の増大へ柔軟に対応できる運用を実現



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