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Key Takeaway
次世代ゲノム研究を加速する安全なハイブリッドクラウド設計
急増するペタバイト規模のヒトゲノムデータに対応するため、AWSを活用したハイブリッドクラウドアーキテクチャと高度なセキュリティ設計を導入し、研究解析パイプラインの拡張性と国際共同研究基盤を確立
国立大学法人京都大学
Client :国立大学法人京都大学
ペタバイトスケールを超えて急速に増え続けるヒトゲノムデータ解析および国際共同学位のためのハイブリッドクラウドシステムの実装における、クラウドアーキテクチャ及びセキュリティ実装の提案
“ゲノム医学センター内の数千人規模の全ゲノム情報について、オンプレミスや既設スーパーコンピュータにAWSを加えた3拠点を統合したハイブリッドクラウドシステムの運用開始に目処が立ちました。
また、国際共同学位のための場として実装ができました。さらに、セキュリティに関して配慮しつつ、オンプレミスや既設スーパーコンピュータの解析パイプラインを AWS上においてもほぼシームレスに実行できる設計が実現できました。
今後、ハイブリッドクラウドシステムの拡張書を最大限に活かし、AWSをクラウド拠点として活用していきます。”
国立大学法人 京都大学 大学院研究科附属ゲノム医学センター 特定教授
長崎 正朗 様からのコメント



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