Back
Key Takeaway
医療AI開発を支える、再現性の高いクラウド基盤を確立
クアドリティクス株式会社は、てんかん発作予知AIの研究・開発に伴う 大規模データ管理と環境構築の課題に対し、AWS環境のIaC化を導入。 構築作業の効率化と環境差分を含む構成情報の完全な管理を実現し、 将来のスケーラブルかつ安定した医療AI開発・運用基盤を確立しました。
クアドリティクス株式会社(Quadlytics Inc.)
Client :クアドリティクス株式会社(Quadlytics Inc.)
About Us
クアドリティクス株式会社は、京都大学、名古屋大学、熊本大学初の予知型AIベンチャーです。
「人類がてんかん発作を恐れず暮らせる未来を創造する」をビジョンに、てんかん発作の兆候をとらえてお知らせするアプリをはじめとした、心拍変動解析技術をベースとした医療機器開発を行っています。
心電計で得られた心拍データをスマートフォンアプリで解析し、身体で起こったわずかな異常を捉え、てんかん発作が起きる前に予知する仕組みを提供しています。
Challenge
てんかん発作予知アルゴリズムの開発にあたり膨大なデータの保管と管理
繰り返しの構築作業の効率化・リハーサル環境の準備
環境差分を含めた構築情報の完全な保存
Our Role
システムのIaC化支援とコンサルティングの提供
将来の効率的なAWS環境の運用を見据えた改善の提案
Outcomes
IaC可によるシステム運用の効率化
既存システムのルール再定義による体系化(タグ付けやネーミングポリシー)
構成変更に利用可能なサンプルコードの提供



-logo.png)