Press Release
2025-04-22
MegazoneCloud、IonQと量子コンピューティングアジア市場拡大方案を論議
AI・クラウド専門企業メガゾーンクラウド(代表 ヨム・ドンフン)が米国の代表的な量子コンピューティング企業IonQと共にアジア地域を中心に量子コンピューティング市場拡大方案を模索し始めた。

去る17日メガゾーンクラウドソウル江南区連絡事務所で開かれた戦略会議にはメガゾーンクラウド李周完理事会議長とヨム・ドンフン代表、IonQのピーター・チャップマン(Peter Chapman)理事会議長兼Executive Chair、トーマス・クレイマー(Thomas Kramer)最高財務責任者(CFO)をはじめとする両社の主要役員が参加した。
この日の会議で両社は量子コンピューティング技術及びサービス拡散と関連して協力可能な分野を重点的に論議し、IonQの量子コンピューティング技術を基盤に韓国及びアジア市場での協業可能性と活用方案について意見を交換した。
李周完メガゾーンクラウド理事会議長は「国内及びアジアクラウド市場での優位を基盤に量子コンピューティング基盤のクラウドサービス領域へ事業を拡大する計画であり、IonQは非常に有望な戦略的パートナーとして期待される」とし「量子クラウド需要拡大に能動的に対応し市場機会を先制的に確保していく」と述べた。
両社はIonQの量子AI、量子機械学習、量子化学、最適化アルゴリズムなど多様な技術が産業現場に適用されるよう協力する方針であり、メガゾーンクラウドは自社の広範な顧客ネットワークを基盤に国内外企業需要に積極的に対応する計画である。
両社は既に2023年9月量子コンピューティング分野の戦略的協力のための業務協約(MOU)を締結した経緯があり、その後定期的な論議を続けている。今回の最高経営者間会動では共同事業モデル、技術協力方向、国内外顧客対応方案など多様なテーマについて幅広く意見を交わし協力関係をより一層堅固にした。
現在メガゾーンクラウドはIonQをはじめとするグローバル量子コンピューティングサービス供給社との協業を通じて、国内企業と研究機関を対象とした量子コンピューティング基盤クラウドサービスの導入と拡散に注力している。今回の協力は国内量子生態系の競争力向上はもちろん、アジア市場で先導的立地を強化するのに重要な契機になることが期待される。
メガゾーンクラウドは2000余名のクラウド及びAI技術専門家を保有したAI・クラウドネイティブ先導企業で、国内外7000余顧客社のデジタル転換(DX)パートナーである。グローバル及び国内主要クラウドサービス提供業体(CSP)との戦略的協力関係を基盤に、140余個ISVパートナーと自体開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを通じて顧客の革新と成長を支援している。「Transform Tomorrow, Together」というビジョンの下、技術とデータ、職員たちの情熱を通じて顧客の未来競争力を共に作っていっている。メガゾーンクラウドは韓国を含めて北米、日本、東南アジア、オセアニアなど9ヶ国に現地法人を運営し、グローバルパートナー社として顧客と共に成長していっている。


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