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2025-01-23

「取引量処理能力2倍向上…MegazoneCloudのおかげ」

「メガゾーンクラウドのおかげでクラウド転換後、売上が毎年成長した。ITシステムをクラウドで運営することで、既存の取引量の2倍まで処理できる能力を備えるようになった」(チェ・ドンギュン CJフレッシュウェイ業務革新DT部長)

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メガゾーンクラウド クラウド移行統合ソリューション「ハイパー マイグ」を利用している様子。 

既存事業をクラウドに転換することで、業務効率が大幅に向上する事例が相次いでいる。23日、業界によると、CJフレッシュウェイはアジア1位のマネージドクラウドサービスプロバイダー(MSP)であるメガゾーンクラウドとのクラウド転換に成功した代表的な事例である。2019年からクラウド転換を準備したCJフレッシュウェイは、メガゾーンクラウドと協力して主要データをパブリッククラウドに移すことを決定した。CJフレッシュウェイは2019年4・4四半期から2020年5月まで、データ移行(マイグレーション)を準備し、2年間かけて転換を完了した。


16個のサービス、62個のソリューション、100台以上のサーバーをクラウドに移行し、特にデータベースアプライアンス機器をクラウド環境に転換する際に、パフォーマンス低下の懸念を継続的なテストと検証で解決した。

メガゾーンのソリューションであるハイパーマイグはマイグレーション最適化ソリューションとして評価されている。メガゾーンはCJフレッシュウェイとの経験に基づいてハイパーマイグを開発し、IT資源のデータ収集、診断、移行戦略の策定など、クラウド転換プロセスで必要なすべての機能をサポートしている。ハイパー マイグは移行対象サービスと移行方式を視覚的に追跡できるようにしてくれる。既存システムとクラウド間の移行状況を視覚的に把握し、転換対象の数量と各サービス間の進捗状況も一目で把握できるダッシュボードを提供する。

従来は4ヶ月間、45人月(毎月45人分の業務量)を投入してシステム構造診断が可能だったが、ハイパー マイグを投入すれば約30%の削減効果を得ることができる。また、顧客企業も知らなかったシステム間の関連構造を見つけ出し、新しいシステムを設計する際の精度も向上させてくれる。特にクラウド転換プロジェクトが1年以上長期化する場合、ビジネス環境や政策の変化によってサービス構成は絶えず変わっていく。ハイパー マイグはインフラとインターフェースの変更事項を継続的に収集し、可視化して迅速に識別できるようにサポートしている。メガゾーンクラウド Migration & Modernization センター チェ・ギテ センター長は「企業ごとに異なるIT資源構築の歴史を持っているため、最適な結果を得るには経験豊富なパートナー選定が重要である」と強調した。
 

記事出典: Financial News

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