Press Release

2025-08-04

MegazoneCloud「SPACE SaaSOps」、ガートナー MQ登載

  • SMP部門国内唯一のMQ登載…グローバル市場で技術力と成長可能性を立証

AI・クラウド先導企業メガゾーンクラウド(代表 ヨム・ドンフン)のSaaS管理プラットフォーム「SPACE SaaSOps」が、グローバルITリサーチ企業ガートナーが発表した「2025マジック・クアドラント(MQ)」SaaS管理プラットフォーム(SMP)部門でニッチプレイヤー(Niche Players)として登載された。

SPACE SaaSOpsMQ登載は、ガートナーがグローバルSaaS管理プラットフォーム提供業者17社を対象に「実行能力」と「ビジョン完成度」を評価した結果に基づくものである。ガートナーマジック・クアドラントSMP部門登載は、メガゾーンクラウドのSPACE SaaSOpが国内企業として初めてである。

ガートナーは毎年様々な技術および産業分野で市場内の主要企業を評価し、マジック・クアドラントレポートを発行する。レポートは各企業をリーダー、ビジョナリー、チャレンジャー、ニッチプレイヤーの4つのタイプに分類し、グローバル顧客のベンダー選定および戦略策定時に影響力のある参考資料として活用される。

ガートナーは今回のレポートで、メガゾーンクラウドが「アジア太平洋市場に対する高い理解度を基盤に顧客に差別化された価値を提供している」と述べ、「AWS基盤のクラウドマネージドサービス経験をSaaS運営全般に効果的に拡張しているという強みを持っている」と評価した。また「過去1年間に94回のリリースを実施し、そのうち21回は主要リリースで、共に登載された他の企業よりも高いレベルの継続的な改善と投資を通じて顧客のSaaS管理効率を高め、新規顧客確保にも貢献している」と分析した。

SPACE SaaSOpは企業内の様々なSaaSアプリケーションのコスト、セキュリティ、アカウント及び使用状況を統合的に管理し最適化できるSaaS管理プラットフォームである。クラウド基盤でマルチベンダーSaaS環境をサポートし、使用量分析、自動化されたアカウント管理、未使用ライセンス識別及びポリシーベースの統制などの機能でSaaS運営の複雑性を減らし、コスト効率性とセキュリティレベルを同時に向上させるよう設計された。

メガゾーンクラウドはSaaSOpの高度化のため様々な課題も推進中である。▲組織内のSaaS環境を直感的に診断し、組織内で承認なしに導入または使用されるSaaSアプリケーションを見つけてリスクを可視化できる「アプリディスカバリー」▲SaaS使用量及び部門別消費フローを基盤に予算超過を事前に予測し支出を管理できる「AI基盤コスト予測」▲顧客に実質的総所有コスト(TCO)削減効果を提供できる「ID及びアクセス管理(IAM)機能高度化及びSMPとの構造的分離」などが今年下半期の主要課題である。これを通じて単純なSaaS可視化ツールを超え、顧客の実際の運営環境に貢献する高度化されたSaaSOpプラットフォームへの進化を図っており、次のMQでは実行能力とビジョン完成度の側面の両方でリーダーグループに進入することを目標としている。

メガゾーンクラウド ヨム・ドンフン代表は「SPACE SaaSOpは顧客のニーズを先制的に反映して出市された製品で、出市1年で国内企業としては唯一ガートナーMQに登載され、グローバル市場でも技術力と顧客中心の問題解決能力を認められた」と述べ、「今回の登載を契機に国内はもちろん海外市場でも顧客確保に積極的に乗り出す」とコメントした。

メガゾーンクラウドは2000人余りのクラウド及びAI技術専門家を保有するAI・クラウドネイティブ先導企業で、国内外7,000余りの顧客企業のデジタル変革(DX)パートナーである。グローバル及び国内主要クラウドサービスプロバイダー(CSP)との戦略的協力関係を基盤に、140余りのISVパートナーと自社開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを通じて顧客の革新と成長を支援している。「Transform, Tomorrow, Together」というビジョンの下、技術とデータ、職員の情熱を通じて顧客の未来競争力を共に作り上げている。メガゾーンクラウドは韓国を含め北米、日本、東南アジア、オセアニアなど9ヶ国に現地法人を運営し、グローバルパートナー企業として顧客と共に成長していっている。

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