Press Release

2025-10-01

MegazoneCloud、AWSと「The Era of Agentic AI」セミナー開催

  • Megazone AIR Studio等の主要AIソリューションと顧客事例紹介によるインサイト提供

AI・クラウド先導企業メガゾーンクラウド(代表 ヨム・ドンフン)が企業顧客の実質的なAI活用方向の模索を支援するため、AIエージェントトレンドと業界別導入事例を共有するセミナーを開催した。

メガゾーンクラウドはAmazon Web Services(Amazon Web Services、以下AWS)と共に先月30日ソウル瑞草区エルタワー2階アンダンテホールで「The Era of Agentic AI」セミナーを開催し、実務で即座に活用できるインサイトを共有した。当日のセミナーにはAIエージェント基盤の業務革新・顧客経験改善・売上増加を検討する国内企業IT担当者100余名が参加した。

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メガゾーンクラウド ソ・ギルジュ ユニット長が30日午後ソウル瑞草区エルタワー開催の「The Era of Agentic AI」セミナーでAIエージェントについての概念を説明している

メガゾーンクラウドは国内企業が急速に拡散するAIエージェントについてのトレンドを先に理解し、実質的対応戦略を立てられるようにこのセミナーを企画した。行事ではAI技術の最新トレンドについての専門家の発表と共に、実際のAI構築・運営事例が紹介された。

AWS Korea ソ・ギョングク スペシャリスト リーダーは歓迎の辞で「AIエージェントの登場により人間とAIが一つのチームのように協力しながら従業員の役割と文化が変化している」と述べ、「小さなアイデアでも迅速に実行し、失敗しても素早く改善し、従業員がAI技術に慣れられるよう経験を拡大することが重要だ」と述べた。

ソ・ギョングク リーダーは続けて「AIエージェントが業務生産性、ビジネスワークフロー革新、リサーチ分野で活用されており、自動車、エネルギー、通信など様々な業界で実際の事例が現れている」と紹介した。

AWS ユ・ハソン ソリューションズ アーキテクト(SA)は「概念検証(PoC)段階を超えてAIを実際のプロダクション環境に配備する場合、インフラ管理と運営過程で安全な配備、安定的な管理、正常動作確認についての検討が続く」と述べ、「Amazon Bedrock AgentCoreはエージェントを安全に大規模配備・運営できる機能を提供する」と述べた。

メガゾーンクラウド AIR Innovation Unit ソ・ギルジュ ユニット長は「AIプロジェクトの失敗率は約80%に達するが、これはAI技術についての漠然とした期待と実際の実装過程の複雑性に由来する」と述べ、「AIを導入する際はどのビジネスプロセスに適用するかを綿密に検討する必要がある」と強調した。

ソ・ギルジュ ユニット長は「メガゾーンクラウド AIプラットフォーム Megazone AIR Studioは複雑な設定なしでも最小限の項目のみでエージェントを容易に生成できる直感的なインターフェースを提供する」と述べた。

メガゾーンクラウドは2000余名のクラウドおよびAI技術専門家を保有するAI・クラウドネイティブ先導企業で、国内外8,000余顧客社のデジタル変換(DX)パートナーだ。グローバルおよび国内主要クラウドサービスプロバイダー(CSP)との戦略的協力関係を基盤に、150余個のISVパートナーと自社開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを通じて顧客の革新と成長を支援している。「Transform, Tomorrow, Together」というビジョンの下、技術とデータ、職員たちの情熱を通じて顧客の未来競争力を共に作り上げている。メガゾーンクラウドは韓国を含め北米、日本、東南アジア、オセアニアなど9ヶ国に現地法人を運営し、グローバルパートナー社として顧客と共に成長していっている。

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