Press Release

2025-11-03

MegazoneCloud、米国テキサス大学の学生を対象とした量子コンピューティング体験プログラムを実施

  • 国際交流プログラム公式訪問企業選定…グローバル人材を招待して量子コンピューティング理解・実習機会を提供

AI・クラウド先導企業メガゾーンクラウド(代表 ヨム・ドンフン)がアメリカテキサス大学(University of Texas at Austin、以下UT)とグローバル教育機関EF Educationが主催する国際交流プログラム「Take the World by the Horns」の訪問企業に選定され、UT在学生を対象に量子コンピューティング理論と実際の体験実習機会を提供した。

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10月30日過天メガゾーン産学連携センターで開催された「Megazone–UT Quantum & Cloud Experience Day」行事でメガゾーンクラウド職員とUT在学生が記念撮影をしている。

メガゾーンクラウドは10月31日過天メガゾーン産学連携センターで「Megazone–UT Quantum & Cloud Experience Day」行事を開き、量子コンピューティング基本原理講義とともにコンピュータコーディングを通じて量子コンピューティングシミュレーションを体験できる実習教育を進行した。

「Take the World by the Horns」プログラムはUT大学生が各国の主要産業と技術現場を探訪しながら社会、技術、保健など様々なグローバル課題を直接体験する国際研修過程である。UT学生は先端技術産業に対する理解を高めるためにメガゾーンクラウドを訪問した。

メガゾーンクラウドはこのような趣旨に従ってグローバル人材が量子コンピューティングの基本原理を理解し直接実習できる機会を提供しようとこのプログラムを用意した。参加したUT在学生15名は量子コンピューティング理論講義と体験型実習を通じて量子コンピューティングの核心概念を習得した。

メガゾーンクラウドQuantum Innovation Laboratory所属研究員がビットとキュービットの違い、波動・粒子二重性、量子重ね合わせ、観測者効果など量子力学の核心概念を理解しやすく説明した。学生はコイン投げに対する概念説明を通じてキュービットの重ね合わせと観測効果の原理を理解し、超伝導量子コンピュータの作動方式と冷却システムなど技術的要素についても一緒に学習した。

実習セッションでは一般コンピュータで量子演算過程を模擬実験できるエミュレータを活用して、2つのキュービットが互いに連結される「もつれ」現象を再現し量子コンピューティングがどのように作動するか体験した。

UT国際協力担当上級副総長ソニア・ファイゲンバウム(Sonia Feigenbaum)博士は「メガゾーンクラウドのリーダーシップと支援により学生がクラウドと量子コンピューティング技術を直接体験できた」とし「グローバル革新企業であるメガゾーンクラウドとの協力により学生に新しい視点と霊感を与える教育的・文化的経験につながることを期待する」と述べた。

メガゾーンクラウド金東浩CQO(Chief Quantum Officer)は「訪問学生がQuantum Computing原理と可能性を理解し、AI・クラウドと結合された次世代技術革新の方向を体感する契機になったことを期待する」とし「メガゾーンクラウドはAI先導企業として世界主要大学及び研究機関との協力を拡大して未来技術を先導する人材養成に継続的に貢献する」と強調した。

メガゾーンクラウドは2000余名のクラウド及びAI技術専門家を保有したAI・クラウドネイティブ先導企業で、国内外8,000余顧客社のデジタル転換(DX)パートナーである。グローバル及び国内主要クラウドサービス提供業者(CSP)との戦略的協力関係を基盤に、150余個のISVパートナーと自体開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを通じて顧客の革新と成長を支援している。「Transform, Tomorrow, Together」というビジョンの下、技術とデータ、職員の熱情を通じて顧客の未来競争力を一緒に作っていっている。メガゾーンクラウドは韓国を含めて北米、日本、東南アジア、オセアニアなど9ヶ国に現地法人を運営しながらグローバルパートナー社として顧客と一緒に成長していっている。

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