Press Release
2025-07-02
MegazoneCloud、イスラエル量子企業Classiqと技術協力MOU
- 教育プログラム開発、共同プロジェクト企画など量子コンピューティング事業協力の本格化
AI・クラウド先導企業メガゾーンクラウド(代表 ヨム・ドンフン)がイスラエルの量子ソフトウェア企業Classiqと量子技術の商用化に向けて力を合わせる。
![[イメージ] Classiq MOU.jpg](https://www.megazone.com/cms-content/Classiq_MOU_8dcd700e72.jpg)
メガゾーンクラウドは先月24~26日ソウル陽才洞aTセンターで開催されたグローバル量子技術行事「Quantum Korea 2025」でClassiqと「量子コンピューティング技術協力のための戦略的業務協約(MOU)」を締結した。
今回の協約に従い、両社は▲国内量子教育プログラム共同開発▲顧客対象共同プロジェクト企画及び実行▲技術統合を通じたハイブリッドコンピューティング実装など量子技術商用化時代に備えた協力を推進する予定である。両社はまた産業需要に基づいた実証型技術検証(PoC)、顧客カスタマイズワークショップ、国内外技術コミュニティとの協力を通じて量子エコシステムを拡張していく計画である。
Classiqは高水準量子ソフトウェア開発プラットフォーム企業で、量子モデリング言語Qmodと様々な量子ハードウェアに互換性を持つように回路を最適化するディープコンパイル技術で広く知られている。Classiqの製品は複雑な量子プログラムをより簡単に効率的に設計できるようにサポートし、非専門家を含む様々なユーザーが最適化された量子アプリケーションを直接作成し実行できるようにサポートしている。今後数年内に物理的キュービット数が本格的に拡張されることが予想される状況で、Classiqのモデル中心アプローチは量子コンピューティングの実用化を早める核心技術として評価されている。
今回の協力はメガゾーンクラウドが推進中の「アジア最大量子クラウドサービスハブ」戦略とも緊密に連携されている。メガゾーンクラウドはアマゾン ブラケット(Amazon Braket)基盤の量子アクセス環境を国内企業に提供しており、量子AI、量子最適化、量子化学など様々な分野でプロジェクトを実行する予定である。今回の協力を通じてClassiqの高度化されたアルゴリズム設計ツールとプラットフォームがメガゾーンクラウドの量子クラウドサービス能力と結合されれば、より実用的な量子コンピューティング活用モデルが開発されることが期待される。
キム・ドンホ メガゾーンクラウド CQO(Chief Quantum Officer)は「Classiqとの協力は量子コンピューティングの大衆化を早め、産業現場で実質的な価値を創出する重要な契機になるだろう」とし「国内顧客が量子アルゴリズムをより簡単に設計し適用できるようサポートすることで、メガゾーンクラウドはアジア市場で先導的な量子クラウドプラットフォーム事業者として位置付けられるだろう」と述べた。
Classiqの共同創立者でありCEOであるNir Minerbiは「メガゾーンクラウドとの協力を通じて韓国市場により直感的で強力な量子開発環境を提供できるようになり、非常に期待が大きい」とし「両社間の協業を通じて産業全般にわたって量子技術の実用的価値を立証し、今後拡張される量子コンピューティング時代を共に準備していくだろう」と述べた。
メガゾーンクラウドは2000余名のクラウド及びAI技術専門家を保有するAI・クラウドネイティブ先導企業で、国内外7000余顧客社のデジタル変革(DX)パートナーである。グローバル及び国内主要クラウドサービス提供業者(CSP)との戦略的協力関係を基盤に、140余個ISVパートナーと自社開発したクラウド・AI・セキュリティソリューションを通じて顧客の革新と成長をサポートしている。「Transform Tomorrow, Together」というビジョンの下、技術とデータ、職員たちの情熱を通じて顧客の未来競争力を共に作り上げている。メガゾーンクラウドは韓国を含め北米、日本、東南アジア、オセアニアなど9ヶ国に現地法人を運営し、グローバルパートナー社として顧客と共に成長していっている。


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